シークレットシューズ メンズ 無料サイズ交換

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シークレットシューズの無料サイズ交換での注意点

通販で靴を買うのに心配になるのが、自分の足にフィットするかどうか。近所の靴屋さんならフィッティング出来ますが、通販だとそうもいきませんよね。

 

そんな時にありがたいのが、無料で応対してくれるサイズ交換に対応してくれる通販ショップです。ではシークレットシューズのサイズ交換をする時の注意点についてのお話です。

どんな靴でも無料対応してくれる訳ではありません

靴の無料サイズ交換と言っても、無制限に応対してくれる訳ではありません。そこには一定のルールがあります。

 

まず最初にチェックするポイントは、

 

  • 対応ショップ
  • 対応商品
  • 交換状態

 

この3つがクリアされている事が必要になってきます。

 

無料サイズ交換対応ショップであること。

 

基本的には無料でサイズ交換に応じてくれるお店でなければ対応してくれません。

 

ただ最近の通販シークレットシューズショップでは無料サイズ交換に対応してくれるショップが多くなってきています。その場合、ショップホームページのトップや、商品説明に「サイズ交換無料」と記されているのがほとんどです。

 

無料交換したい靴が対応商品であること。

 

これは間違える事があるので注意が必要です。

 

通販シューズショップでよくあるのですが、サービス品やセール品は無料でのサイズ交換に対応していない場合があります。

 

商品の横や商品説明欄に「サイズ交換無料」と書いてある場合は問題ありませんが、それが無い場合には注意が必要です。書いていない物は無料で無い可能性が高いと考えた方がいいですね。

 

ただ最近の通販ショップでは、ショップが無料サイズ交換対応だった場合は、問い合わせると無料で交換してくれる場合もあるようです。もし初めてのショップ利用で気になる方は、購入前に問い合わせておいが方がいいですね。

 

一番注意しなければいけないのが靴の状態です。

 

購入者の過失で破損させた靴は交換してくれません。

 

破損の状態には段階がありますが、破いてしまった物はもちろん、ほつれ糸をひっぱり過ぎるのも危険です。

 

また野外で使用して靴底に使用感が残ってしまっている場合も無料サイズ交換に応じてもらえない場合があります。

 

通販で注文した靴が届いたら、まずは自宅で試し履きするのをお勧めします。

シークレットシューズの試し履きの手順

注文した靴が届いたらすぐに履いて出かけてみたい。そんな欲求があるのは当然です。ただ初めて利用するショップの場合や、初めて履いてみるブランドなどの場合には、まずはサイズ確認のための試し履きをした方がいいですね。

 

それは同じサイズ表記であっても、微妙にサイズが違う事が多々あるからです。足幅や甲高などもは着心地に影響してきますしね。スムーズなショップとのサイズ交換のためにも、まずは試し履きをしましょう。

 

無料サイズ交換を想定しての試し履きでの注意ポイントは、

 

  • 靴箱や備品の取り扱い
  • 試し履きの時間
  • 試し履きの場所
  • 履き方

 

の4つが私の注意しているポイントです。

 

靴箱と靴紐などの備品

 

まず最初に注意するのが靴箱と備品。

 

靴箱や靴紐などの備品は丁寧に扱いましょう。特に靴紐が靴に通されていなかった場合は、最初は靴紐を通さずに試し履きをした方がいいですね。

 

まずは靴紐を通さずに足に合わせてみて、つま先や足幅、甲の高さを確認して問題が無かったら、それから靴紐を通してもう一度試し履きをすることをお勧めします。

 

また送られてきた時の袋やダンボールなどは履き心地を確認するまで捨てない方がいいですね。

 

多くのショップは靴箱を厚めの紙袋で梱包してあり、一部のショップではダンボールに入れている場合もあります。それらの袋や箱は、もし無料サイズ交換する時に利用すると便利です。

 

通常、サイズ交換などで返送する場合、梱包準備はこちらでしなくてはいけませんからね。

 

試し履きする時間

 

そして次は試し履きの時間です。

 

これは豆知識系の情報としてご存じの方も多いと思いますが、人間の足は朝から活動していると夕方には多少のむくみが発生しています。そのため朝履いた感触と夕方履いた感触では、大きな違いを感じる場合があります。

 

なので出来れば夕方以降の試し履きの方が、より自分の足にフィットする方が、より正確なフィッティングが確認出来ますね。

 

試し履きする場所

 

そして次は履く場所です。試し履きをする時は室内でしましょう。

 

野外で履いた場合は汚れたり靴底に使用感が出たり、また場合によっては破損する危険もあります。

 

このような使用者による破損がある場合は無料でのサイズ交換に応じてくれない事があります。まずは自分の足に合うかどうかのチェックです。室内でチェックをすることをお勧めします。

 

そして最後に試し履きの仕方とチェックポイントです。

シークレットシューズの試し履きの仕方とチェックポイント

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シークレットシューズと言っても普通の靴とそれほど違いはありません。基本的には普通の靴の試し履きとやり方は一緒です。ただシークレットシューズ特有の違いもありますので、初めてシークレットシューズを利用する方は、少し注意するポイントがあります。

 

基本的なチェックポイントは外観と履き心地の2つ。

 

箱から取り出したら、外観や内側の大きな傷や汚れ、糸のほつれなのどチェックします。これらは見て触って確かめる事で、普通の靴のチェックと変わりありません。

 

そして次に履き心地のチェック。

 

靴下を履いて試し履きするのは絶対ですが、その時、少し厚めの靴下を用意した方がいいですね。メンズシューズの場合、夏冬関係なく使用する場合が多いと思います。冬用の厚めの靴下を履いても履き心地に問題無いかチェックするのは重要です。

 

そしてここからシークレットシューズ独特のチェックになります。

 

まずは中敷きのフィット感。

 

シークレットシューズの中敷きには大きく2種類があり、1つはつま先からかかとまでしっかりと作られているタイプ。もう一つは土踏まず辺りからかかとまでのタイプ。

 

最近のしっかりしたシークレットシューズでは、つま先からかかとまでしっかり作られているものがほとんどすが、一部のショップでは普通の靴に土踏まず辺りからかかとまでの短いタイプのシークレットソールを入れて販売している場合もあります。

 

最近ではほとんど見られなくなった普通の靴にシークレットソールを入れて販売している方式ですが、個人的に言わせてもらうとそういう販売方法をしているお店は信用していません。もしそういうお店で買ってしまった場合は、次回からは気を付けた方がいいと思います。

 

そこまで気にする理由は別記事にシークレットシューズとシークレットソールの違いについて書いてありますが、私はこの2つは似ているようで全くの別物と考えているからです。履き心地やホールド感など、シークレットシューズとシークレットソールは全くの別と考えた方がいいでしょう。

 

関連記事:シークレットシューズとシークレットソール

 

ちょっと話が脇道にそれたので本題に戻しますが、シークレットシューズの中敷きは厚めに作られているものが多く、普通の靴よりもクッション性が高いものが多くあります。

 

その履き心地を気に入ってシークレットシューズを利用する方も沢山いますが、初めてシークレットシューズを履いた方には、かかとの位置が少々落ち着かない印象を持たれる方もいるようです。

 

まずは中敷き、特にかかとの落ち着き具合を確認します。

 

次にチェックするのはつま先周り。

 

シークレットシューズは大別するとヒールアップタイプとソールアップタイプに分類されます。

 

簡単に説明するとヒールアップはかかとを高くした靴。ソールアップは靴底全体を高くした靴です。

 

最近のメンズシークレットシューズで極端なソールアップタイプはほとんど見かけなくなり、ほとんどがヒールアップタイプになっています。

 

関連記事:シークレットシューズの2つのタイプ

 

このヒールアップタイプのシークレットシューズの場合、かかとが高く持ち上がるので、必然的につま先側に重心がいき力が掛かります。そのため初めてシークレットシューズを履いた方、特に10cm以上の高いヒールの靴を初めて履いた方は、つま先に圧迫感を感じる方がいらっしゃいます。

 

新しい靴は時間を掛けて足にフィットしていくので少々きつめになっているところにヒールアップタイプの圧迫感がプラスされ、さらにつま先辺りがきつく感じる事があるからです。

 

この圧迫感が少しくらいであれば靴が自分に馴染んできますし、ハイヒールにも慣れてくるので大丈夫ですが、あまりにもきつく感じる場合はサイズ交換を考えた方がいいですね。

 

ただヒールアップの靴に慣れて重心の置き方が分かってくると、つま先への圧迫感もかなり変わってきます。なのでつま先側に違和感がある場合は、時間をずらして2度3度、試し履きをすることをお勧めします。

 

そして最後にソールの固さの確認です。

 

このチェックはサイズ交換とは少し違う話ですが、のちのちの履き心地に大きな影響があるのでチェックすることをお勧めします。

 

最近のメンズシークレットシューズはヒールアップタイプが主流になっていますが、それでも通常の靴よりもソールが厚くなっている場合が多々あります。

 

そのためシークレットシューズに履きなれていないと、ソールの固さに違和感がある場合があります。ヒールアップはつま先下がりの状態がキープされるので、歩いたり軽く走ったりする程度ではソールが固くてもほとんど違和感は感じません。ただよく走る方や歩き方に癖のある方などはソールの固さに違和感を感じる事があるようです。

 

チェック方法は簡単で、靴を履いた状態でゆっくりとつま先立ちをしてソールの固さを確認します。つま先下がりの状態から、さらにつま先立ちをするので少々やりづらいかと思いますが、つま先立ちした感触がじんわり柔らかくソールがたわんでいる感覚が出る靴がいいですね。

自分にフィットした靴を選ぶために

無料サイズ交換の際の送料はショップによってまちまちですが、基本的には

 

  • お客様負担
  • 1度目はショップ、2度目以降はお客様負担
  • 基本全てショップ負担

 

この3つが一般的。ただ最初からお客様負担のお店は随分減った気もしますが。

 

靴は長時間履き続けることも多く、また長い間愛用していくアイテムでもあります。なので痛いと感じる用であれば迷わず交換することをお勧めします。

 

ほとんどの靴は時間をかけてフィットさせていく物ではありますが、痛みを感じるようでは履き続けることなんで出来ませんからね。

 

ちなみに私の場合、サイズは26.5cmですが、足が幅広で少々甲高なので普段から靴を買う時は27.0cmを購入しています。シークレットシューズも27.0cmで購入しています。そのサイズで今のところ、どこのショップで購入しても普通に購入する靴と変わらぬフィット感で履く事が出来ています

 

なので基本的には普段から履いている靴のサイズで注文して問題は無いと思いますよ。

 

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